2015年05月05日

「みをつくし料理帖」に元町の歴史をみる

高田郁さんの著書「みをつくし料理帖」シリーズをご存知でしょうか。
店主はいま最終巻の手前まで読み進んでいます。
この「美雪晴れ」の巻に懐かしの名前を見ました。

〜海文堂は実に良い店だったのですよ。(中略)今日、店の前を通りかかったら、既に薬種問屋に様変わりしていました〜

元町商店街をご存知の方は何を言わんとしているかお分かりになるでしょう。
作中にこれを取り入れた著者の思いが滲み出る一節です。
posted by 店主 at 21:34| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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