2023年10月21日

友人の関係者を探しています(2024.06.28追記)未解決

お心当たりのある方、ご連絡をお願いします。
関西方面・寺院関係の方々、目に留まりましたらご覧いただきたいのです。


            たぢか ひさこ
2023年夏、長年の友人 田近 久子 (S23生)を亡くしました。
(血族に同じ苗字を持つ方/旧姓を含む/がいないため、実名表記しています)
辛い時期支え続けてくれた人でした。
以前から頼まれていた願い(=自分が死んだらお寺に連絡して)を叶えたく、お寺を探しています。

関係者(友人・知人)の連絡先がわからないため、他の方に情報をお持ちか確認することができません。
彼女と連絡が取れず、ここに気づいた方がいらっしゃればご連絡をお願いします。

 電話:078-351-0608 (La Cortile 11:00〜19:00/木曜定休)
 メール:shop@lacortile.shop-pro.jp
 インスタ:https://www.instagram.com/la.cortile/
 X(Twitter):https://twitter.com/LaCortile

田近さんは友人・知人に対し私のことを"元町"と呼んでいました。
休みの日にはお昼を一緒に食べにいくことも。
和食・中華・イタリアン・バイキング、総なめ。
最後となったランチは6月末のしゃぶしゃぶ(牛肉ではない←重要)
2人して喋ること喋ること。
他の方との話を私が聞くように、私や店のことを周りに話していました。
神戸元町/手作り雑貨の店、それはココです。

※地名が多いですが、呼び方は彼女が話していた通り。

東京/お商売をされてる?(女性)
 年1回ずつ定期電話を掛けあっていた方。
 田近さんとの最後の電話は2023.03.15のはずです。
 状況は察しておられるでしょうが、最後のお別れも出来ず予定通りに進みませんでした。

淡路島の藤原(みょうしん?)さん(女性)
 以前は毎月20日に須磨寺で会っていたと聞いています。
 大阪のお寺や大阪の地名ついて何かお聞きになっていないでしょうか。
 
大阪市大正の法力さん(女性)
 ポンちゃんの危機に田近家まで来てくださった方。
 大阪での行動範囲をご存知であれば教えていただきたいです。

グリコ(女性)
 かなり前にお会いしましたが、お名前を憶えていません。
 私よりお若かったことは記憶しているのですが。

西宮(女性)
 以前、店に一緒に来ていただきました。
 神社前にご自宅があるとのこと。
 クリスマスリースの話をした記憶があります。
 2024.06.18打つ手なく、失礼ながらここぞと思う家に文書を投函しました。

東エレ/秘書?(女性)
 今も現役でお勤めと思います。
 ノートはなかったことにされ、何もかも彼女の希望通りにはなりませんでした。

東京のお葬儀屋さん(唯一の国内資本)
 いつも頑張って欲しいと話していました。
 お寺の話が出たことはありませんか?

りそな銀行(垂水支店?)の行員さん(女性)
 独身・弟さんあり。
 相続に関する行内セミナーを手配してくださった方。
 非常にやり切れない私の気持ちをお汲み取り下さい。

お寺さん(ご住職&奥様)
 万一の時は連絡をと頼まれていましたが、急逝したため連絡先が手元にこず約束が果たせていません。
 大阪に行く=お寺に行くでした。
 阪神淡路大震災の時(当時は西宮市在住)にしばらく滞在させていただいたお寺です。
 その後2度引っ越し、神戸市在住後もお盆の時などお寺まで出かけていました。
 「お寺の奥さんと電話した」と何度も聞いており、かなり親しい間柄と感じています。
 ご親族に情報提供をお願いしましたが「連絡したら何があるのか。もう死んでいるのだから」のおこたえ。
 調べて欲しいと連絡を続けるも着信拒否されました。

 大阪市内の浄土真宗本願寺派を中心に500寺以上問い合わせました。
 田近家は浄土真宗本願寺派(本人から聞いており、お墓を建てた石材店にも確認済)
 よく真言宗の話をしていたので、大阪市内・真言宗のお寺にも問い合わせました。

 お手助け下さった多くの寺院様に深く感謝申し上げます。
 2023年8月から頑張っていますが、未だ見つかりません。
 そのお寺は実在するのかと思うほどです。
 生前、会話の中で「○○寺」とサラッと聞いたのを覚えています。
 海馬に欠片も残っていないのが恨めしいです。

 
 2023.12.07:代参を頼まれた時以来、約20年ぶりにお墓に足を運びました。
 あのとき「ありがとう」と感謝してくれた彼女の名が刻まれていました。
 彼女のいう所の「遺骨難民」は免れていました。
 お力添えいただいた本願寺派のご住職がお経をあげてくださいました。

 2024.01.04:田近さんが毎日手を合わせていた毘沙門天さんのお力を借りるべく神峯山寺へ。
 毘沙門不動護摩に参加し新しい情報が入ることを祈りました。

 2024.05.31:田近さんと長年のお付き合いのある方が足を運んでくださいました。
 ありがたく、もう少し頑張ろうと気持ちを新たにしました。

 2024.06.28:自分なりに出来ることは全てしました。
 数多くのお力添えをいただいたのに見つけることができず忸怩たる思いです。
 諦めたわけではありません。新しい情報が入れば動きたいと思います。
 

お二方、連絡がつきました。
ありがとうございます。
posted by 店主 at 20:46| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日々いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする